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サイト運営で失敗しないサーバーの選び方とオススメサーバー会社

サイト運営で失敗しないサーバーの選び方とオススメサーバー会社

サイト運営では、Webサイトのデザインや機能性などだけでなく、サーバー選びも重要なポイントです。サーバーは、ネットワーク利用に必須であることはもちろん、安定した運営を行っていくうえでも重要といえます。

本記事ではサーバーの選び方やポイント、おすすめのサーバー会社についてわかりやすく解説していきます。

サーバーの選び方

以下ではサーバーの選び方について解説します。

  • バックアップサービスの有無
  • スペックの高さ
  • 充実したサポート体制
  • 回線の強さ
  • 料金プラン
  • 実績

バックアップサービスの有無

サーバー会社のサービスを比較する際は、自動バックアップサービスの有無を確認しておきましょう。

Webサイトの運営では、データ消去やバグといったリスクに備える必要があります。万が一、データが消えてしまうと機会損失につながるほか、事業運営にも大きな影響を与えてしまいます。

そこで自動バックアップサービスがあれば、誤ってファイルやデータを削除してしまったとしてもデータを復旧してもらえます。また、手動で行う必要がないため、サーバーの管理にかかる負担を軽減できます。

スペックの高さ

サーバーの処理能力は、サイト運営を行っていくうえで重要なポイントのひとつです。

CPUやメモリ、転送量といった処理能力にかかわる部分が低スペックの場合、Webサイトやサービスの動作に影響を与えます。具体的には、表示速度が遅くなったりクリックしてもなかなかページが切り替わらなかったりしてしまいます。

ただし、初めてサーバーを選ぶ会社にとってスペックは、比較の難しい内容です。

どうしてもどのサーバーが自社に適してるかわからないときは、Web制作の専門サービスへ相談してみるのもおすすめです。

株式会社KGC Communicationsは、通販サイトをはじめさまざまなサイト制作およびサポートを行っております。

サーバーのスペックを含めた選び方で悩んでいる場合でも、ぜひお気軽にご相談ください。

充実したサポート体制

安定したサイト運営を実現させるには、サポート体制の内容を確認しておく必要があります。

サーバー会社のサーバーを利用していると、突然のエラー表示などトラブルに見舞われることもあります。そこでサポート体制が整っていないサーバー会社と契約してしまうと、問い合わせても連絡が取れなかったり親身になって対応してくれなかったりといったリスクにつながりやすいです。

回線の強さ

回線の強さは、サイト運営において外せないポイントのひとつです。

たとえば、ネットワーク回線の強い状態であれば、複数同時にアクセスされても通常通りWebサイトを表示し続けられます。反対に回線の弱い状態では、一定のアクセスを超えた段階でエラーが表示されてしまい、機会損失につながります。

そのため、サーバーを選ぶ際は、ネットワーク回線の状況についても確認しておきましょう。

料金プラン

コスト面で失敗しないためには、各サーバー会社の料金プランを比較することが大切です。

費用については、各サーバー会社のプランによって大きく異なります。そのため、比較せずに選んでしまうと、相場より高いプランで契約してしまう可能性が出てきます。

また、自社にとって高機能すぎるプランを選んでしまうと、コストパフォーマンスの低い状態で運営せざるを得なくなってしまいます。反対に機能の少なすぎるプランでは、費用負担を軽減できても効率的な運営を行えません。

サーバー会社やプランを選ぶときは、安さとサービス内容のバランスが整っているかどうか確認しておきましょう。

実績

信頼できるサーバー会社を選ぶためには、利用者数をはじめとした実績の確認も欠かせません。

とくに確認すべきポイントは利用者数です。利用者の多いサーバー会社は、その分多くの企業や個人に信頼されているといえます。また、口コミやレビューなどで評価の高いサーバー会社であれば、サポート体制やプラン内容などに関しても高品質の可能性があります。ほかにも運営期間の長い会社は、信頼性の高いサービスといえます。

おすすめのサーバー会社

以下ではおすすめのサーバー会社について解説します。

  • Xserver(エックスサーバー)
  • ABLENET
  • ロリポップ

Xserver(エックスサーバー)

Xserver(エックスサーバー)

エックスサーバー株式会社提供のXserver(エックスサーバー)は、ドメインとセット契約したい方やコストを抑えたい方などにもおすすめのレンタルサーバーです。

たとえば、スタンダードプランの3ヶ月プランは3,960円(税込)で、500GBまでのデータ容量に対応しています。また、ワードプレスを簡単にインストールできる機能があるため、ワードプレスを初めて導入する企業にとっても使いやすいサービスといえます。

さらに、Xserver(エックスサーバー)の契約時には、無料で独自ドメインを取得することが可能です。ドメイン費用を抑えられるのは、費用負担を軽減したい場合に大きなメリットです。

参考:ドメイン – 料金 | レンタルサーバーならエックスサーバー

ABLENET(エイブルネット)

ABLENET(エイブルネット)

株式会社ケイアンドケイコーポレーション提供のABLENET(エイブルネット)は、25年以上の実績がある老舗のレンタルサーバーサービスです。また、サーバーの性能とコストのバランスがとれているのも強みといえます。

とくに信頼性や実績を重視している方費用だけでなくメモリや容量のバランスも重視している方には、おすすめのレンタルサーバーといえます。

たとえば、ライトプランは、月830円(税込)~利用できるほか、8GBのメモリ、300GBの容量を持っています。また、自動バックアップサービスが付帯されており、万が一データ消去・破損したとしても、スムーズに復旧できます。

30日以内の返金にも対応しているので、試しに利用してみたい方にもメリットがあります。

参考:ABLENET® レンタルサーバー|さらに高速な共用サーバー

ロリポップ

ロリポップ

GMOペパボ株式会社提供のロリポップは、ワードプレスの表示速度やサポート体制、低コストといった点でも強みのあるレンタルサーバ―です。

公式サイトによるとワードプレスの表示速度は、国内1位とされており高速表示を重視する企業にとっても嬉しいポイントといえます。また、ワードプレス作成を始められるライトプランなら、月額264 円〜とより低コストで運用を行うことが可能です。また、ビジネス向けのハイスピードプランでも、月額550円~と費用負担を抑えられます。

ワードプレスの自動インストールや自動バックアップ機能、電話でのサポート付きなど、サイト運営初心者にも使いやすい点がメリットのひとつです。

参考:ロリポップ!レンタルサーバー|WordPressの表示速度No.1

まとめ

サーバーを選ぶときは、料金のほかにもサーバーの処理能力や回線速度、サポート体制、バックアップサービスなど、さまざまな点を比較しながら検討することが大切です。ロリポップやABLENET、Xserver(エックスサーバー)などは、サポート体制やワードプレスの導入しやすさ、コスト、サポート体制といった点でもおすすめといえます。

これからサイト運営を行う企業は、今回の記事を参考にしながらサーバーを比較検討してみてはいかがでしょうか?

株式会社KGC Communicationsでは、Webサイトの制作からシステムの構築、サーバー選びを含めて総合的にサポートいたします。

サーバー選びを含めたサポートを希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

参考:【web担当者必見!】サーバーの失敗しない選び方&厳選5社! | 熊本のホームページ制作・デザイン

参考:レンタルサーバーの選び方!サイト運営者で失敗しないポイントを解説

参考:サーバーとは。種類や選び方を解説します。 | Winserverのススメ

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